三和セイデンHOME > 静電気植毛とは?(Q1〜Q5)
平板状の電極間に直流高電圧を印加し、片側の極板上に電着処理したパイルをおくとパイルはある電気量に帯電する。このように電界中に電荷を持ったパイルをおくと、クーロンの法則による静電力を受け、電界と平行にパイルは向きを変え飛昇するする。異極に到達したパイルは極性を変え逆向きに飛昇する。この往復運動間に加工したい基材に接着剤を塗布してセットし、静電吸引力を利用して飛昇しているパイルを接着剤層に投錨する。
パイルの飛昇方向によつて4種類の加工方法があり、加工基材の形状や加工される部位等によつて選択されます。
下図の様な工程ですすめられます。